子供たちは何を食べればいいのか―子供のからだは家族が守る!松田 麻美子
グスコー出版 刊
発売日 2003-07
3割程度で。 2008-06-01
食や健康に関する本は山ほど読みました。
なんでも「最近、アレルギーの子が増えたのは・・・」と言われるのには抵抗があります。
アレルギーは遺伝する体質ですから、クセっ毛とか色白とか、そういうのと同じ。
アレルギー家系の人たちがすべて乱れた食生活をしていたわけではないし、
食べものだけが発症する引き金とも限らないですし。
確かに、1歳半までは動物性たんぱく質は一切食べられず、
今でも卵も牛乳も一切口にしたことない息子はもうすぐ4歳ですが、
風邪もひかないし、お腹も壊さない。
アレルギーで肌が弱い以外は健康そのものです。
できるだけ自然のものを、野菜をたくさん、動物性たんぱく質は少なめに。
著者のいうことも分かるし、納得できる部分は多いのですが、
紹介されてるレシピ・・・
離乳食は果物ジュースから始め、1歳までは穀物を与えない。
幼児期は果物メインの食生活・・・
は、ちょっと極端だな・・・と思います。
すべて鵜呑みにせずに、取り入れるのは3割程度でいいかな、という本。
自分では知っているつもりでも知らないことは多いですね。今の世の中いろいろなことが早く進んでいくのでちょっとオサボリしていると知らないことがいっぱいになってきます。子供たちは何を食べればいいのか―子供のからだは家族が守る! でちょっと知ってみませんか?
知らないでいると知っていたら!と思うときもしばしば。だから本を読んでいるのですが。インターネットよりいろいろな情報が読みやすくわかりやすくまとめられている本は良いですよ。
子供たちは何を食べればいいのか―子供のからだは家族が守る! はオススメです!
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