医者に頼るか、サプリメントで治すか―栄養療法で健康になるリチャード ファーシャイン /丸元 康生
ネコパブリッシング 刊
発売日 2001-05
身近な人をサプリメントで助けられる! 2006-02-19
この本には、『どの栄養成分をどれだけ取れば、この症状は改善される』と、著者の具体的な体験を紹介しながら、改善に必要な具体的な数値まで書かれている。
身近な人で、病気に悩まされている人がいるならば、ぜひ読んで欲しい。今までの考え方が、180度変わることは間違いないだろう。
そして、その人に、適切な量のサプリメントを与えることで、病気を治して欲しい。
これからの日本は、高齢化社会と同時に、医療費の負担が増える。
そうした中で、もしかすると、病院は患者で一杯になり、一人一人のケアが行き届かずに、病気が進んでしまうかもしれない。そう、医者が頼りにならない社会にならない可能性もあるのだ。
そんな中で、これからは「防ぐ医療」が求められる。
どうか、身近な人、そして自分自身が悲しい目にあわないためにも、ぜひ、この本を読んで欲しい。
私は、体調が悪くなった時には、この本を開くようにしている。そうすることで、「サプリメントによって、自分自身の体調をコントロール」している。
使う用途が大変多い本です。
やっぱり早寝早起きが健康的な生活の基本ですよね。
さて最近読んでご紹介しとかなきゃいけないと思った本が、医者に頼るか、サプリメントで治すか―栄養療法で健康になる 。
読んだのは2週間ほど前なのですが、医者に頼るか、サプリメントで治すか―栄養療法で健康になる を読んだあとも、しばらくいろいろ考えさせられました。
なにか考え直さなきゃいけないことがあるのは、間違いないと思います。
医者に頼るか、サプリメントで治すか―栄養療法で健康になる 、深いです。評価が分かれるかもしれないので、他の方のレビューもチェックしてみると面白いと思います。
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