“食の安全”はどこまで信用できるのか―現場から見た品質管理の真実 (アスキー新書 053)河岸 宏和
アスキー 刊
発売日 2008-03-10
説得力ある本。消費者なら知っておくべきこと。 2008-05-02
昨年、一昨年と、食品偽装事件が相次いだ。
週刊誌などでは、「某スーパー従業員」などが、冷凍食品などの扱いについて「暴露」したり、
様々な情報が乱れ飛んだ。
本書は、食品管理に長年たずさわってきた著者が、現場の目線で冷静に、
現在の食品管理の実情について書いたもの。
声高な告発ではなく、あくまでレポートだが、それだけに重みがある。
中国産は危ない……では国産なら大丈夫か?
特売日に卵が「大量生産」されるのはなぜか?
「朝採れ野菜」が採れたのは、いつの朝か?
消費者が知らない「賞味期限」のトリックは?
……などなど、生産現場、農場、工場からスーパーまで、
消費者にとっては、かなりコワイことばかりである。
これまでこの種の本はたくさんあったが、
かなり説得力のある一冊だった。
この本を読んでスーパーやコンビニに行くと、買い物に慎重になるはずだ。
非常にわかりやすく書かれていて、これなら誰でも実践できると思います。
“食の安全”はどこまで信用できるのか―現場から見た品質管理の真実 (アスキー新書 053) を読めば人生が変わる!とまではいいませんが、毎日が変わるかもしれません。
何をするにも初めの一歩が肝心です。
とはいえ、3日坊主という言葉もあるように、続かなくてあきらめてしまうことも多いです。
何事もあきらめてはダメですね。
自分に言い聞かせてます。やっぱり、続けることが大切です。
まずは、“食の安全”はどこまで信用できるのか―現場から見た品質管理の真実 (アスキー新書 053) を読んでみて参考にしてみてはいかがでしょうか。
[PR] サプリメント健康生活
[PR] 糖尿病との付き合い方レッスン
[PR] オリゴ糖で毎朝すっきり!
